台湾の地元スーパーで安く大量に買える人気バラマキ用お土産特集

台湾の地元スーパーで安く大量に買える人気バラマキ用お土産特集

台湾旅行に行ったら一度は寄りたいのが地元のスーパーやコンビニ。台湾でしか売っていない商品をはじめ台湾文化に触れることができます。

そして台湾のスーパーやコンビニに寄って購入すべきなのが「バラマキ用」のお土産です。バラマキ用のお土産は職場の人やお世話になっているがそこまで高価なものを買うほどでもないという間柄の人に、安く大量に買うことでお金を節約することができます。

今回は台湾のスーパーやコンビニで買える、日本人に人気の台湾土産7選を紹介していきます。

目次

  1. ヌガー(牛軋糖)
  2. パールタピオカ
  3. 高山烏龍茶
  4. パイナップルケーキ
  5. 魯肉飯(ルーローファン)の缶詰
  6. 肉そぼろ缶
  7. 台湾のカップラーメン

1.ヌガー(牛軋糖)

ヌガー(牛軋糖)
ヌガーは、水飴をベースにアーモンドやクルミなどのナッツ類とドライフルーツを混ぜ合わせて固めた柔らかさが特徴的なお菓子。高級ホテルや百貨店などでも売られていますが、台湾ではかなり定番のお菓子でスーパーやコンビニに行けば安くて様々な種類のヌガーが買えます。1袋約100元(400円弱)で買えるので、バラマキ用の台湾土産として重宝します。

スーパーのバラマキ用ではなく、高級なヌガーをお土産として買いたいという方は以下を参考にしてください。

2.パールタピオカ

パールタピオカ
近年日本でも注目を集めている台湾スイーツのタピオカ。タピオカ専門店が続々と出店されていますが、台湾ではタピオカの素がそのまま売られています。400g入りで25元程度(約100円)とかなりお買い得。家で食べる際には茹でてからジュースに入れたり、デザートにかけたりなど、楽しみ方は色々とあります。

3.高山烏龍茶

高山烏龍茶
ティーパックタイプの高山烏龍茶は台湾土産として友人に渡しやすいだけでなく、軽いので持ち帰るのが楽です。お値段も大体20個入りで50元~100元(200円~400円)とかなりリーズナブル。職場へのバラマキ用お土産としても最適です。

4.パイナップルケーキ

パイナップルケーキ
定番中の定番台湾土産ともいえるパイナップルケーキ。様々な観光スポットで売られていますが、バラマキ用に大量に買うのであればスーパーやコンビニがお買い得です。味や種類にこだわらなければ1袋50元程度(約200円)で売られているので、それを大量に買ってバラマキ用台湾土産にするといいでしょう。もちろん普通に美味しいです。

5.魯肉飯(ルーローファン)の缶詰

台湾伝統的料理の「魯肉飯」(ルーローファン)の素が缶詰になって売られています。スーパーによって置いている商品は違いますが、台湾の地元の方にも評判が高いのは台湾料理の有名店「青葉」の魯肉飯(水色の缶)。1個40元程度(約160円)で買えるので、お土産として考えるとお値段は安いですが、缶詰なので重くなりがちです。買う量には注意が必要です。

6.肉そぼろ缶

肉そぼろ缶
魯肉飯(ルーローファン)と似ている商品に肉そぼろ缶があります。大抵のスーパーでは同じ売り場にあるので、すぐに見つけることができると思います。こちらもお値段は40元程度(約160円)。

7.台湾のカップラーメン

台湾のカップラーメン
日本のカップラーメンといえば「日清カップヌードル」を思い出す人が多いように、台湾のカップラーメンといえば「維力炸醤麺」というほど台湾に浸透しているのが維力炸醤麺です。何と年間1,000万食以上売れているんだとか。1個20元程度(約80円)とお手頃価格ですが、カップラーメンはかさばるので持ち帰ることができる個数には限度があるのが難点。台湾土産として買って帰る前に、スーパーで買ってホテルなどで食べてみるのがお勧めです。

まとめ

スーパーやコンビニで買えるバラマキ用台湾土産はいかがでしたか?

台湾のスーパーやコンビニでおすすめなのが「チュエンリエン(全聯福利中心)」「ディンハオ(頂好)」「カルフール(家樂福)」「イーワンリー(億萬里)」「ションリーションフオバイフオ(勝立生活百貨)」「ティンハオウェルカム(頂好Wellcome)」などです。

台北市内のホテルから歩いていけるところに大抵ありますので、台湾に行った際はぜひ立ち寄ってみてください♪

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